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もちろん可能です。直接事務局に出向いていただくほかに、Eメール・電話・ファックス・郵便などを利用して留学準備を進めています。また、平日は学校やお仕事などでお忙しい人も、それらの手段を利用して留学の準備が可能です。これまでにも遠方にお住まいの多くの人やお忙しい人が留学手続きを行っています。 |

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留学準備を開始するのに早すぎるということはありません。希望留学先によって異なりますが、理想的には遅くとも入学の半年前には志望校へ出願できる様に準備を進めるのが望ましいです。また学校によっては入学機会が、年に1回のところもあれば年4回のところもありますし、いつでも入学可能なところもありますので、そのタイミングもポイントになります。 |
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出願締切日は学校によって異なりますが、入学3ヶ月前に出願して間に合う学校もあります。
しかし留学手続きは、想定外の時間がかかることもありますので、余裕のある準備をお奨めします。
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留学当初の目的は英語力を向上させることですので、留学前から完璧である必要はありません。中学校で学ぶ必要最低限の英文法と語彙力、英語を学ぶ好奇心と向上心、そして英語環境下でも屈しない度胸と心構えがあれば大丈夫です。
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ESL (英語コース)から留学スタートすることにより、英語力をしっかりと高めてからカレッジ・大学クラスへステップアップできます。私たちの提携する語学学校は、すべてこのESL(英語コース)を持っているので安心です。
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一般的に海外の大学は卒業が難しいと言われますが、留学先はしっかりと準備できる環境が整っていますし、それほどまでに難しいことではありません。 多くの新入生はESL (英語コース)からスタートしますが、ここでは英語力の向上だけではなく、授業中のノートの取り方・リサーチの仕方・リポートの書き方・プレゼンテーションの仕方など、大学で成功するために必要なスタディスキル(勉強方法)も身につけます。また、学業面に限らずあらゆることを相談できるアドバイザーがいますので、必要なサポートを受けながら着実に卒業を目指すことができます。
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欧米では編入学がとても盛んで、コミュニティカレッジ(2年制大学)から4年制大学へ編入するパターンが、広く浸透しています。
コミュニティカレッジのメリットは「入学審査基準が緩和されていること」や「割安な授業料」、「小規模なクラス」などが挙げられます。
これらのメリットを十分に生かすことで最終的に自分の希望する4年制大学へ編入する学生が大勢います。アメリカの大学生の場合、半数弱がコミュニティカレッジで学んでいるという統計もあり、大学を卒業する学生のうち、3割以上がコミュニティカレッジからの編入生が占める有名大学も珍しくありません。
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学校が寮やホームステイなどのハウジングを提供している場合は、それらを利用するのが一般的です。自身でアパートを借りることも可能ですが、最初の学期は学校の提供するハウジングを利用することをお奨めします。 |
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留学先によって環境は異なりますが、常に身の危険を感じながら生活する状況は考え難いです。実際に留学すると、「日本は安全」という思い込みが覆されることも少なくありません。
したがって過度な心配は不要ですが、災いを避ける意識を持ち続けることはとても重要です。
危険を感じる場所には立ち入らないことは大原則で、友人関係などに注意を払うことも忘れてはなりません。 |
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留学費用で大きな割合を占めるのは授業料と滞在費です。授業料は学校によって大きく異なりますが、アメリカのコミュニティカレッジで年間40万円程度から、4年制私立大学でしたら年間250~300万円というところもあります。
また、滞在費は国や地域、滞在方法(学生寮、ホームステイ、アパートなど)によって大きく異なりますが、平均すると年間で65万円から120万円程度になります。日本円に換算する留学費用は、為替レートによって常に上下しますので、余裕のある計画をお奨めします。 |